2017年3月13日月曜日

【小野】雨でも来場者多数!

第25回小野支所まつり盛大に!

小野支所は2月5日、松山市北梅本町の梅本出張所で第25回小野支所まつりを開いた。くじ付き餅まきや農産物の品評会、久万茶やパットライスなどを販売し、来場者を迎えた。

毎年大好評のくじ付き餅まきは、降雨により選果場内で実施。150㌔分の紅白餅を午前と午後の2回でまいた。計800本の当たりくじが入っており、特賞の自転車を引き当てた、松山市水泥町の佐伯陽子さんは「自転車がほしいと思いよったけん、嬉しい」と喜んだ。

餅の実演販売では、地元産のもち米90㌔を使って杵と臼でついたほか、女性部のうどんといなり、おでんのバザーは700食分が売り切るほど人気を集めた。


雨のため選果場内で行った餅まき。多くの来場者が訪れました

2017年3月11日土曜日

【共済部】〝気をつけてね〟LAが手渡し

反射たすきで高齢者守る

高齢者の運転や夜間外出時の交通事故が全国で増加している現状を踏まえ、JA松山市は初めて、70歳以上の自動車共済の契約者全員に、反射たすきを手渡している。この取り組みは同JA独自のもので、3月17日までに、LA(ライフアドバイザー)が顧客宅を訪問し、交通安全を呼びかけるとともに、万一のときに備えて、同共済の保障内容のグレードアップも提案していく。

同JAは地域住民が安心して暮らせるよう、1月30日から、LA計44人が全戸4,750世帯に配布している。反射たすきを受け取った松山市市坪南の本田耕作さん(74)は「狭い道が多く、事故も多い。早朝や夕方にたすきをかけようわい」と喜んだ。

LAから反射たすきを受け取る本田さん

2017年3月10日金曜日

【南部】健康考え毎年継続!

米こうじから甘酒作り

松山市高井町の武智紀代美さん(76)は、自家栽培した米「あきたこまち」とJA松山市で購入した種こうじ菌を使って、米こうじから手作りし、甘酒を楽しんでいる。毎年、温度が高く発酵しやすい夏に米こうじを作り、畑で採れたショウガを入れて年中味わっている。

武智さんの夫(81)が8年前に、体調を崩したため、食事面を見直そうと、栄養豊富な甘酒を作り始めた。年間で計15㌔分の米こうじを作っている。

武智さんは、米を蒸して種こうじ菌を混ぜ、新聞紙などで包んで発酵させ、米こうじを作る。保温器にお湯と米こうじを入れ、フタを開けて布巾を被せる。8~10時間で甘酒が出来上がる。

「砂糖を入れてない、自然の甘さがおいしい」と手作りする武智さん

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