2017年12月15日金曜日

【女性部】ばぁばの手料理教室!

若い女性に部の魅力を


若い部員の加入促進を図ろうと、女性部は、地域の若い女性を対象に「野菜スイーツ&ばぁばの手料理教室」を開いている。昨年から毎年1回開き、農家ならではの野菜を使ったお菓子やおふくろの味を継承しながら、組織の魅力を伝え加入を勧めている。

 11月15日には当JA石井支所の調理室で、料理教室を開いた。30~60代の女性6人が参加。同部が2015年に作成したレシピ本『うちのごはん』から郷土料理「伊予柑ちらし寿司」を選んだ。デザートにJAらしく野菜を使ったジャガイモのモンブラン、カボチャとクルミの大福を作った。女性部員に教わりながら作った参加者は「野菜を使ったデザートが新鮮だった。伊予柑ピールが入ったちらし寿司は、一味違うおいしさ。年代が違う人と話しながら料理ができ、楽しかった」と次回を楽しみにしていた。

ちらし寿司の混ぜ方を教える部員(左)


野菜をふんだんに使いました

2017年12月13日水曜日

【JA】地域にJAを浸透

路線バスにまる芽ちゃん登場!


JA松山市は、伊予鉄総合企画㈱と契約を結び、10月20日からラッピング広告バスが市坪・はなみずき線を運行している。契約期間は3年間。当JAは地域住民に向けて積極的な広報活動を行い、地域とのつながりを強化していく。

 ラッピング広告バスは、両側面の窓下と、後部にイラストなどをデザインできる。バスの利用者だけでなく、運行しながら歩行者やドライバーなどの注目も集めることができる。

 デザインを担当したのは、当JAキャラクターの『青空土男』と『まる芽ちゃん』の生みの親である、ふれあい部の古志記子(こしのりこ)課長補佐。
両側面にキャラクターを登場させ、カラフルで元気な車体に仕上げた。後部には、当JAが9月下旬に作成した独自のキャッチフレーズ『耕せ、だいち。育む、いのち。』を、JA名と併せて掲載。後続車にもピーアールしていく。


見た人が元気になるようなカラフルなバスです

2017年12月11日月曜日

【明神】JAの方針伝え、ともに歩む

組合員に自己改革を周知


JA松山市は11月14日、明神地区の青壮年部と女性部の要望を受け、自己改革の取り組みや進捗状況を報告した。組合員向けの研修は初。今後、他地域でも同様の研修を行っていく。

 同日は31人が出席し、岡田明夫常務がパワーポイントを使って、農協改革に対する政府の考え方や改正農協法の概要などを説明した。それらに対応すべく、同JAが取り組む自己改革の内容や考え方を示した。特に、営農指導や部会への農業機械のリースなど、営農・経済部門を積極的に展開していくことを伝えた。

 組合員は「農協は組合員ための組織なので、国の指導よりも、私たちが意見を出し合って組織を良くしていくべきだ。農協は大切な組織なので、情報を共有し、ともに地域の生活や農業を守っていきたい」と力強く話した。

パワーポイントを使って、自己改革を説明しました

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