2016年9月16日金曜日

【小野】オクラ栽培早10年

2,700パック出荷見込む

松山市北梅本町の宮内陽さん(69)は、オクラの栽培を始めて10年目を迎える。今年度は6月下旬から8月上旬までに1,500パック(100㌘/パック)を出荷した。10月下旬にかけて計270㌔の出荷を見込む。

 宮内さんは今年度、4月下旬から5月上旬にかけて、3㌃に9,000粒を手作業で播種した。堆肥や肥料を混ぜ込み土づくりをするほか、葉かきや畝間潅水などを行い管理する。また、倒伏を防ぐために、株の両脇にマイカー線を張るなど工夫する。宮内さんは「たくさん収穫できたり、近所の人に喜んでもらえたりすると嬉しい」とやりがいを話す。

「一人で管理できる今の状態を保って栽培を続けたい」と話す宮内さん

2016年9月14日水曜日

【久万道の駅】久万高原町産の野菜たっぷり!

必見!「トマトの三杯酢バジル風」

久万高原町の道の駅「天空の郷(さと)さんさん」内のレストランさんさんで、7月から11月にかけて提供する「トマトの三杯酢バジル風」が人気だ。同レストランで調理する渡部栄子さん(70)が考案。同町産の桃太郎トマトの旨味を活かしながら、三杯酢でさっぱりした味付けに仕上げており、夏にぴったりの料理だ。来店客からは「さっぱりしていておいしい。レシピを教えてほしい」と大好評だ。 

 同レストランは、バイキング形式で、常時20~30種類の料理を提供する。同町産の旬の野菜をふんだんに使った家庭料理が味わえるため、県内外から訪れる人に人気を集めている。

→ 大人気の「トマトの三杯酢バジル風」のレシピはこちら

レストランでは、久万高原町の野菜をたっぷり使った、健康的な料理をご用意しております!!
特に、「トマト三杯酢バジル風」が大人気です♪ぜひ、ご賞味ください!!
大人気の「トマトの三杯酢バジル風」

2016年9月12日月曜日

【JA】農業生産の拡大に向け支援

担い手に支援金を給付

JA松山市は8月12日、本所で独自に創設した「農業担い手育成支援資金」(P.15参照)の授与式を開いた。森映一組合長が、松山市西垣生町の木村建治さん(29)に、認定書と給付金を手渡した。

 木村さんは、松山市で機械の部品を製造する会社に勤めていたが、両親が営む農業を継ごうと2012年に就農。現在は木村さんが主体となり、両親とともに、計8.8㌶で米を主力に、白ネギやブロッコリー、キャベツなどを管理する。また、耕作放棄地を請け負い米を栽培するほか、来年の夏に出荷する白ネギを栽培するために、今年10月頃の定植を目指している。

認定証と給付金を受取る木村さん

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