2016年12月7日水曜日

【貯金】窓口・MAの技術を強化

宮本さん窓口907人の頂点に!

JA松山市は、窓口担当者やMA(マネーアドバイザー)の接客技術と顧客満足度の向上を図ろうと、毎年ロールプレイング大会を開いている。窓口部門は西余戸出張所の宮本佳奈さんが、MA部門では斎院出張所の永井裕也さんが優勝した。二人はそれぞれ、11月上旬に開かれた県大会に出場し、12JAの代表者の中から窓口部門で宮本さんが優勝に輝いた。

同大会は10分間で競技し、テーマに沿って、デモブックやチラシなどを使いながら、お客様のニーズに合った商品を提案する。宮本さんと永井さんは「多くの人の協力してもらったおかげで、良い成績を残せた。大会での経験を今後の業務に生かしていく」と話した。

商品内容を説明する宮本さん

笑顔で接客をすることを心がけている永井さん

2016年12月5日月曜日

【JA】移動販売車が山間部巡回

待望の3号車出発!

JA松山市と子会社㈱松山生協は11月15日、買い物弱者を支援する移動販売車「まる芽ちゃん号」の3号車を、久万高原町の明神・父二峰・面河・美川地区に導入した。同町の畑野川地区にも昨年、同車を導入しており、高齢者から好評だ。畑野川地区以外の地域住民の声を受け、近隣にスーパーマーケットがない地域を運行する。

3号車は、共済連の地域・農業活性化活動支援助成金を使い導入。惣菜や野菜など計400点を積み込み、月曜日から土曜日にかけて計56ヶ所を巡回する。

森映一組合長は「買い物弱者の生活の向上を目指し、地域に貢献していきたい」と話す。

自宅近くまで来てくれるので助かる」と買い物をする地域住民

2016年12月2日金曜日

【興居島】組織再編し部会へ

イヨカン初出荷に期待!

興居島でイヨカンを栽培する生産者らでつくる「ごご島共撰」が組織を再編し、JAごご島共撰部会を設立した。これまでは、同共撰が選果場の使用にかかる経費を負担し運営していたが、同JAがそれらを担うことで、生産者らは栽培に専念できる。部会発足後初めてのイヨカン出荷に向けて、目揃い会などを通して品質を統一し、農家の所得向上につなげたい考えだ。

同部会は中川保(たもつ)部会長を筆頭に、泊・鷲ヶ巣地区の66人で組織する。来年1月上旬から3月にかけて、京阪神方面へ800㌧を出荷する予定。㌔単価240円、販売金額1億9200万円を目指す。中川部会長は「今までと変わらず、安全で安心なイヨカンを出荷していく」と話した。

「一丸となって頑張ろう」と話す中川部会長

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